福井県のニュース:2012年02月23日
芦原温泉「節分おばけ」復活
福井県あわら市の芦原温泉の旅館15軒で4日夜、旅館関係者らが仮装して各旅館を巡る「あわら節分おばけ」が約半世紀ぶりに行われた。各旅館でパフォーマンスを披露したほか、宿泊客が豆まきを行い今年の邪気払いや厄払いをした。(高村友基) 「節分おばけ」は節分の日 ...
長野の選抜出場高、温暖な阿南を合宿地に 徳島
市野球のまち推進課によると、地球環境の出場が決まった1月27日に、長野県高野連から申し入れがあり快諾した。部員25人と監督ら計28人が3月11日夜に市内に入って12~16日に同市桑野町のアグリあなんスタジアムで練習する。宿泊は近くの旅館を利用。17日に ...
全原発停止、地元経済に影響 福井
稼働状況に合わせ、美浜、大飯、高浜の各原発を行き来してきた。大飯原発1号機(おおい町)など6基は定検作業がほぼ終了している。 定検になれば、県内外から長期滞在の作業員が約2千人来るが、作業終了でその多くが去った。敦賀市の旅館女将(おかみ)は「今年はもう ...
「伝統的民家」認定の10軒以上 保存推進へ…福井県
戦前の福井で多くみられた建築様式が守られ、「ふくいの伝統的民家」に認定された建物が10軒以上集まる地域について、福井県は初めて6地区を「伝統的民家群保存活用推進地区」に指定した。6地区には2年間、地域の景観を良くする活動に年間20万円まで補助される。
香港からグルメツアー来県
東日本大震災の影響で減少した外国人観光客を呼び戻そうと福井県が進めるアジアからの誘客事業の第1弾として、香港のグルメツアーが県内を訪れている。40~60代の富裕層22人が28日まで滞在し、越前がに、甘エビなど海の幸をはじめ福井の食を満喫。
非日常からの発想~準極限状態におけるコミュニケーション能力小松空港と2人の小学生
郷里の福井空港は定期便がなく、福井県人は米原経由の新幹線か、石川県の南に位置する小松空港経由で東京に向かう。 *2 原題は『The Terminal』。母国でのクーデターのため、米国JFケネディ空港の国際線ロビー内に住み着くことになった異邦人(トム・ハンクス)の物語。
全126戸に連動式火災報知器 金沢・東山ひがし、重伝建地区で全国4例目
文化庁によると、同じシステムを導入している重伝建地区は全国93地区のうち、岐阜県の「高山市三町(さんまち)」と「恵那市岩村町本通り」、福井県の「若狭町熊川宿( くまがわじゅく)」の3地区のみとなっている。守る会の金谷武彦会長は「火災報知器の全戸設置完了 ...
異業種連携へ商談 福井のフェアに136社
県商工会連合会による「農商工連携ビジネスマッチングフェア in ふくい2012」が26日、福井市下六条町の県産業会館で開かれた。異業種の事業連携や経営革新を目指す「ふくいやる気ネットワーク」の登録企業など、過去最多の136社が参加し、各ブースで熱心な商談 ...

